



運転する人に単に注意をうながすだけでなく、その行動パタンの是正やストレスの抜本的な解消、または評価制度に直結し、運転を通じ企業の品質の向上等をテーマとするマネジメントをデータ化する手法です。
「安全運転」が定着することにより、交通事故の減少・燃費の削減等はもとより、貴社にもたらす様々の経営の要素に関わっている事に気づかれ、貴社の更なる体力強化を高める、お手伝いをさせていただく事にあります。
安全・適正運転をする事が出来るのは、現場のドライバーであり、それを支える経営者・管理者・バッヤードの皆様です。
如何なる業種の企業であろうと、社有車が有る以上社会に対するマナーは『運転者』が、提供しています。そして、その信頼は、『運転者』が、いずれも企業にとって最も重要な要素であるといえます。
人口増加が止まってユーザーが昔のようには増えて行かない上に、不況とは言いながらも社会が豊かになった今日の状況では、どんなビジネスも競争が激しくなる一方で、益々厳しくなる傾向にあります。また、「安全・環境・信頼」への関心は非常に高まっております。例えば、社有車の運転状況でも見られるように、品質や安全の見直し機運が高まっているのも事実です。つまり、企業にも運転の『質』が問われる時代になったと言えるわけです。
これに対して、運転するドライバーに対して、従来どおりの業績管理と安全教育だけを行っていたのでは、なかなか社内の意識も変わらず、『質』の時代に対応できる組織へ脱皮することができません。
| 適正運転 | ドライバーを『人的資源』の観点から捉えないとなかなか効果が困難になって来ている。 |
|---|---|
| ドライバーの信頼 ⇒ 社会の信頼 | |
| 安全運転 | 益々厳しくなる業務の効率化や、最近の交通事情を考えると、従来の安全教育では対応が困難になって来る。 |
| 事故減少・燃費の削減 ⇒ 信用向上・コスト削減 |

企業としての競争 新たな営業チャンス