
設問数は25問。
以上、日本経営品質賞に基づく8つカテゴリーに分け、カテゴリー別に3~4問のアンケート調査を実施します。
この調査を社員にも実施、経営層と社員の結果を比較することで双方の問題意識の違いを分析します。それぞの項目における意識の違いの度合いにより、経営層ではやっているつもり、またはできているつもりでも、現場社員からは「そう見えない、やっていることが正しく伝わっていない」といった実態が浮き彫りになってきます。
あるいは経営層も社員層も共に高いレベルにある項目や逆に双方共に低いレベルにある項目をつかむことで、当該企業の強み、弱みも把握することができます。こうした観点でカテゴリー別、さらに項目別に分析を進めていくことで、企業の改善領域を明らかにしていくことがDQMの大きな特徴のひとつでもあります。
下記のグラフは質問項目ごとの社員の平均値と幹部社員の平均値を比較しているものです。互いの意識の差が歴然と出てきます。単に安全運転教育や指導だけでなく、その意識の違いを明らかにし、具体的な改善課題をご提示します。
