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お車1台500円/月で会社が変わります。ドライバーズクオリティマネジメント(DQM)は運転を通じて企業の品質向上を目指すマネジメントです。

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「安全・適正運転」成熟度診断

「安全・適正運転」成熟度診断

自社の安全運転の“強み弱み”を診断

成熟度「成熟度」とは、組織の成長の過程を段階的に表現したものです。組織の現状の成熟度を理解することで、今後どのように改善すれば良いのかが明らかになります。

役員、社員それぞれの視点から、自己評価によって自社の「強み」と「弱み」改善領域を発見し、改善を進めることで運転の“質”が企業の“質”を変えます。

安全運転推進も一過性の“運動”で終わってしまっては意味がありません。改善活動が定着するような組織風土づくりをめざして、組織全体の考え方と行動特性を多面的な視点で役員・社員会社全体で自己診断します。事業規模の大小や、業務内容の違いに関係なく、企業全体に関っています。

「安全・適正運転」から見た自社の強み、弱み

「8つのカテゴリー」とは、経営全体を8つの違った切り口から問いかけ、自己評価によって、改善領域が発見できます。

8つのカテゴリー問いかけの主旨
カテゴリー1.
リーダーシップと意思決定
社長のビジョンや思いは社員に伝わっていますか?
また、伝えようとどのようにリーダーシップを発揮していますか?
カテゴリー2.
経営における社会的責任
企業市民として法令遵守などの社会からの要請に応え、地域に貢献していますか?
カテゴリー3.
顧客・市場の理解と対応
お客様の要求や期待、苦情や不満を理解していますか?
自社の製品・サービスに対するお客様の評価を把握していますか?
カテゴリー4.
戦略の策定と展開
重要なことと、そうでないことの区別をつけていますか?
事業活動に具体的な目標を設定し、社員に徹底していますか?
カテゴリー5.
個人と組織の能力向上
会社のビジョンを理解し、お客様に高い価値を提供できる、人づくり・組織作りをしていますか?
カテゴリー6.
価値創造のプロセス
毎日の仕事のやり方にムリ・ムダ・ムラはありませんか?
業務上の問題点を改善する方法が定着していますか?
カテゴリー7.
情報マネジメント
会社の今の経営状態がすぐわかるようになっていますか?
情報や知恵を社員で共有していますか?
カテゴリー8.
活動結果
カテゴリー1から7までの活動に良好な成果は出ていますか?

運転の質から企業を判断する

運転者の質を評価し、質を向上させて経営効率化を図ります。

運転はどんな企業でもかかわりが深く、運転業務の危険度を割りだし組織全体として事故防止への対策取り組みを支援することで、企業が支払う保険料や賠償金の軽減につなげます。これが「ドライバーズ・クオリティー・マネジメント」なのです。

車の急発進、急停止などの運転方法も改善対象となるため省エネにもつながり、経営者としてはコストダウンが見込め社員の危険運転による企業イメージの低下防止にもなります。

急カーブや急ブレーキなどの運転状況を記録する専用機器を車両に設置し、運転者のくせを解析することで五段階の危険度に分類することで対策のための優先度を判断いたします。

その他、アンケートで導いた性格面の運転危険度加え、事故の起こしやすい運転者の早期発見につなげたり、潜在的な危険要因も見つけ出し事故防止のための安全対策も講じます。

さらに、組織全体を変えるためには、経営者・役員の意識改革が必要であり、経営層がもっている安全対策に対する感覚と社員レベルの感覚の差の実情を経営層が知ることで、経営層と社員が一つとなって進むべき方向を共有することができ企業としての一体感が生まれます。

さまざまな調査をもとに「安全・適正運転」の度合いを最高位の「AAA」から最低の「D」までをランク付けし、経営を支援するためのコンサルを行います。

≪成熟度レベル≫
AAA 改善と革新の積み重ねがすすみ、ほとんどの領域で競合他社を上回るレベル
AA 独自の取り組みが定着し始め、高い顧客満足と競争力が得られている状態
A 企業革新に向けて改善すべき課題が何かを理解し、改善が進んでいる状態
B 組織的な品質向上と問題の再発防止が期待できる状態
C 経営の品質向上に取り組み始めた状態だが、後追い改善的な状態
D 自社の現状把握や経営方針が明確でなく、場当たり的な状態

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