
実施1 : 車両にセーフティーレコーダーを搭載します。
セーフティーレコーダーは映像記録、ブレーキ操作、停止方法、ハンドル操作、交差点の走行状況、運転のスムーズさを記録します。
例えば、事故発生時の車速とあわせて映像が記録できるため責任のありかを明確にできます。記録が残っていたおかげで事故処理がスムーズに進む事例が多数あります。
また、通常のデジタコよりも車両の制御にかかわる挙動の記録がのこるため、より正確な運転状況を知ることができます。
これにより、ドライバーや優しい運転に心掛けるようになり事故発生の削減、燃費向上への意識が高まります。
実施2 : 安全・適正運転成熟度診断を行います。
ドライバーひとりひとりに診断を行うことはもちろん、経営者層の方々に対しても診断を行います。
これらの結果をもとに企業としての強み・弱みを分析し、改善課題を見つけ出し企業としてのランク付けを行います。
ドライバーの質を向上させるための徹底した指導を行うことで、人的品質が向上します。
これにより、事故にかかわる経費、燃費にかかわる経費などを1台あたり3%以上削減することができます。
企業全体の質を発展させるとともに顧客満足の向上、経費削減の効果を生み出します。
ドライバーズクオリティーを導入することで、燃費改善、危険運転の軽減による事故にかかわる経費、同時に保険料が軽減できます。
経費削減のシミュレーションをご提示いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
運転に関するデータは、SR装置から吸い上げるため面倒な作業がかかりません。
分散していたデータを統合することで負担が軽減されます。
分析や評価はシステムが表示してくれます。これらによってドライバーが自ら興味を示し動いてくれることで管理職の指導負担が減ります。
裏付け(数字やコスト)がない指導は反発を招きます。でも裏付けがあるデータを示すことでドライバーは納得してくれます。
また、明確なデータで一覧表示されると人はおのずと自分の状態が気になり、人に言われるのではなく自ら改善しようとします。
その気持ちを後押しするために、何らかの評価制度を設けると効果的です。
評価制度の例:表彰、報酬、人事評価、みんなが集まっているところで褒める
改善を継続させるためには、ドライバー個人だけでは難しいです。チームや会社の評価とリンクして会社全体の仕組みにする必要があります。
「運送業トータル支援システムDQM」からの定期的な分析レポートを外部からの刺激として利用することで、強制的に改善の仕組みを回すことができます。
最終的には、仕事の一環として当たり前のように改善を続ける組織になることを目指します。
運送業として管理しなければならない情報は、このシステムで一元管理でき負担が減ります。
現在、他のシステム規格に取り組み中、または取組予定の企業様にとっては規格が求める明確な数字を提示することができます。
グリーン経営、Gマーク、ISO14001(環境)、ISO9001(品質)、ISO27001(情報)などに対応しています。
その他の規格について、お気軽にお問い合わせください。