
昨年同時期と比較すると最高12%を超えるドライバーが現れました。会社全体では、6%(月平均)向上しました。燃費の向上はもちろん、導入3ヶ月頃から安全運転への考え方が変わってきました。今までの社内と変わってドライバー同士の会話が増えました。ドライバーをチーム分けした事により、結束が良くなったと思います。
会話が増えたことにより、安全運転への関心が増し事故の減少で自動車保険料も安くなるなど自社で管理できない事もやって貰えるので導入してよかったと思います。
デジタコ(通称)を導入して6年、燃費は一定改善したが事故が減らないので、安全運転に関るのは「機械」ではなく、ドライバーの心がけだと思っていました。
機器を取付ドライバーだけを管理しても一定の成果は上がるもののそれ以上ムリであると思っていた所、機器に見張られているのと、見守られているのとではドライバーの気持ちは違うのではといわれ、機器の試行をした所、なぜ悪いのか、良いのかが判り、又自社の安全運転の“強み”“弱み”を見つけ社内の目標が確立し、燃費改善は元より事故が激減し今は、敷地内の小額のバック事故が多少目立つ程度に改善しました。
エコドライブへの実践にて燃費の改善、配送の効率アップを視野にいれ2008年8月1営業所10台導入し効果が認められ2009年11月全車両に導入後、2010年2月事業所ごとに幹部、ドライバー、事務全員が成熟度診断を実施し事業所の質を評価し、質を更なる向上させて経営効率化に向け、最適な物流機能をお客様に提供することを掲げております。
年間交通事故は、事業所全体で20件を下回った事はありませんでした。2009年DQMをしり最初SR機器を試行として10台を約2週間設置し結果を見てあまりの運転の荒さに驚きの先に怖さを感じました。社有車は小型車バンと乗用車大半で配送に小型トラックがあります。どのように安全運転のしつけや教育を行うかが課題でしたが、6ケ月のフォローが有り先ず言われたのが機器をつけ点数の悪い人を“叱るツール” でなく“褒めるツール”として利用し、運転者自身が一日の運転を振り返り、その良し悪しをしり、「運転のどこが悪いのか」を上司、同僚と話合い解決する。それを日々繰り返す事がやさしい運転につながりました。
どのように安全運転のしつけや教育を行うかが課題でしたが、6ケ月のフォローが有り、先ず言われたのが機器をつけ点数の悪い人を“叱るツール” でなく“褒めるツール”として利用し、運転者自身が一日の運転を振り返り、その良し悪しをしり、「運転のどこが悪いのか」を上司、同僚と話合い解決する。それを日々繰り返し、一ヶ月ごとに先月のデータを分析し一人一人に改善した所、しない所を詳細に解説して悪いところは次月までの宿題として必ず改善するようにフォロアップがあり、6ケ月後には全社員が70点以上で、事故もその間0件で、燃費も5%以上改善しました。
弊社は、車体に会社名が大きく書かれておりすごく目立ちます。年間に数件お宅の運転は荒っぽい運転してるとか、人のいないところで数時間も止まっているとかの電話を頂きます。その都度注意はするものの改善傾向が進まないのが現状でした。運転記録計の有るのは知っていましたが導入には至っていませんでした。知人企業から、このマネジメントを知り試験導入し、2010年3月全車両導入しました。
導入当初、管理されるのは良いとして、監視されるのは納得いかないと一部の社員から言われ、メモリーチップを入れ忘れたとか何とか言い訳を言う社員もいましたが2ヶ月を過ぎた頃から毎月のフォローアップの時に殆どの社員が改善するのを目の当たりにし、改善していない社員にイーグルの担当の方が、一日でも良いから意識して運転してもらえないかと言って頂き、数日後データを見ると意識した結果が出ており今日では、全員差こそあれ、運転も穏やかになりつつあります。