“安全・適正運転”は、様々な経営要素と関わっています。
そのことに気付かずに、よくお見受けするような『安全運転教育』だけを取り入れても、長続きしないのはそのためです。

 ドライバーズ・クオリティー・マネジメントは、組織活性化、顧客満足、社会的信用力の向上、経費削減などの様々な成果をもたらす手法です。
 
 更に、ドライバーズ・クオリティー・マネジメントは、運送業界における“優良企業”の証である、
   安全性優良事業所認定
   グリーン経営認定

の取得に向けて大きな効果を発揮します。
 詳しくは以下をご参照ください。


   
 社員の皆様だけに意識改革を迫り、安全運転の教育を実施しても、あまり効果は期待できません。
 『いい会社だから、安全運転もできる』
のです。
 安全・適正運転は、単なる管理や教育の問題ではなく、経営者の強力なリーダーシップのもと、顧客重視、社員重視の経営姿勢を明確に打ち出すことからスタートします。
 そして、全社をあげて安全・適正運転に取り組む中で、社員が自主的に業務改善や、職場環境の改善に取り組むようになるのです。更に、社員のモラルアップにより、組織全体が活性化され、業務効率も向上するでしょう。
 それがすなわち、顧客満足の向上にもつながるのです。



   
 1回の事故が、会社がこれまで築いてきた信用を破壊し、一企業を存亡の危機に陥れる時代です。
 事故削減は、これまで築いて来た社会的信用を維持し、さらに向上させるために極めて重要なマネジメント課題なのです。



   
 事故が削減できれば、直接負担するコストが削減できるばかりか、次年度の自動車保険料の割引という形でも、経費削減効果が期待できます。
 その金額は、車両台数にもよりますが、数百万円から数千万円にもおよぶのです。



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  安全運転と適正運転の取組みは、運送業界における質の高い企業の認定制度として定着した、
   ◆安全性優良事業所認定
   ◆グリーン経営認定

の取得を促進します。
                         ⇒詳しく見る





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