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ドライバーズクオリティマネジメント(DQM)は、運転者の質を評価し、質を向上させて経営効率化を図る方法です。運転はどんな企業でもかかわりが深く、運転業務の危険度を割りだし対策を組織全体として事故防止への取り組みを支援することで、企業が支払う保険料や賠償金の軽減につなげます。
従来有効な事故対策がなく、漫然と安全運転教育が行われていたのが実情ではないでしょうか。過去の事故データの分析も含めて複眼的な事故防止対策を、しかも低コストで実施します。
月一回のDQM報告書により、日常の車に関わるコストのムダ、ムリ等々が数値化されて報告。データに基づく指導と適切な目標設定で車両コストを意識した運転が社内に徹底されていきます。
経営全体を8つの違った切り口から問いかけ、自己評価によって改善領域が発見できます。さらに継続的な調査を続けることで会社の経営の成熟度を高めていくことができます。
電子式の振り子が入ったセイフテイレコーダにより、運転者の癖や特性を把握し、「やさしい運転」へとつなげていきます。それにより燃費向上、消耗品の長寿命化、安全性向上をもたらします。
自社の安全運転の強み・弱みを診断することで自社の現状を把握し、今後の改善課題が浮き彫りになります。これを繰り返すことで改善活動が継続し、運転の質の変化が企業の質をも変えていきます。
経営層へのアンケート同様、8つの違った切り口から問いかけ、社員の方々の意識や取組状況を自己評価していただき、社員の意識改革に取り組むべき課題や領域を明らかにしていきます。
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会社全体では、燃費が6%(月平均)向上しました。燃費の向上はもちろん、導入3ヶ月頃から安全運転への考え方が変わってきました。今までの社内と変わってドライバー同士の会話が増えました。
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運転者自身が一日の運転を振り返り、その良し悪しをしり、「運転のどこが悪いのか」を上司、同僚と話合い解決する。それを日々繰り返す事がやさしい運転につながりました。
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