個人適性診断
(ドライバーズ・クオリティー診断カルテ)
は、個人の性格診断の結果と、これまでイーグル企画が蓄積したデータベースをもとに、
◆各人の運転者としての危険傾向を25タイプでとらえて
◆どのような性格・資質的傾向が、危険度を高めているのか
◆一方どのような性格・資質的傾向が、運転中の危険を抑制
しているのか
を分析するものです。
さらに、その個人が今後安全・適正運転に取り組むには、
◆どのようなアプローチで動機付けるのが効果的か
を適性データから導き出します。
◆事故を起こす可能性の高い“問題児”の早期発見や、
◆一見事故とは無縁な人材でも、潜在的にある
“事故の芽”の把握と本人の自覚促進
に効果を発揮し、組織全体の交通事故回避力を高めます。
また組織活力分析では、社内の人間関係、業務遂行の徹底度合い、他部門間での情報共有体制などにスポットをあてて、
◆組織に内在する問題点を浮き彫りにし、
組織活性化のための方向性を示唆
させていただきます。
個人適性診断(ドライバーズ・クオリティー診断)は、
1)性格特性からみた運転危険度指数
2)性格特性からみた事故抑制度指数
に着目して、
安全運転を阻害する要因と、安全運転を促進する要因の両面について、まず分析を行います。
その上で、
『誰でも事故を起こす可能性はある』
という見地から、各人が安全・適正運転に取り組む上で、
◆どういう点に注意が必要か
◆危険を回避する上での自分の長所は何なのか
についてしっかりとした自己認識を行うよう、的確な指導を行います。
◆事例に見る事故を起こす可能性の高いタイプとは?
A君は普段はおとなしく、控え目な性格なのですが、入社以来交通事故をたびたび繰り返していました。その都度管理者が注意を促すと、神妙な面持ちでしょげ返り、反省している様子なのですが、なかなか事故が減りません。
そこで個人適性診断(ドライバーズ・クオリティー診断)を受けてもらうことにしました。その結果を分析したところ、
◆危険度指数が非常に高く
◆抑制度指数が低い
という結果になりました。危険度が高く、抑制度が低いわけですから、運転中にひやりとしたり、はっとしたりするケースは非常に多いはずです。
特に危険な傾向として指摘されたのが、『その日の気分に左右されやすい』ことと、『慎重さに欠ける』点です。また抑制力で特に目立って低いのが『責任感の欠如』でした。
一方で、安全運転を行う上でプラスに働く特性としては、
『それほど気が強くないこと』『協調性が強いこと』『素直なこと』があげられました。
A君には、この診断結果が指摘する『長所』と『短所』について自己を見つめ直してもらい、事故を起こさないための行動プランを立ててもらうことから始めることにしました。
《診断書サンプル》
組織活性化の第一歩は、現在の社員が組織に対して、どこに満足し、どこに不満をもっているのかを把握することから始まります。組織活力測定は、いわば社員の会社満足度調査です。以下の5項目について、社員の意識を調査し、組織活性化に向けた具体策を考える上での改善ポイントをご提示するものです。
1)風土厚生面
待遇や職場の環境はどうか?
2)人間関係面
職場の人間関係はどうか?
3)会社評価
ずっと働きたい会社かどうか?
4)職務遂行面
仕事の進め方や確実性はどうか?
5)組織構造面
社内の情報共有度や役割分担はどうか?
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